中学生の勉強・子育て

テスト直前の不安を取り除ける行動3選!これで勉強に集中できる!

定期テストが近づいてくると、焦ったり不安になりますよね。焦ったり、不安になると覚えられるものも覚えられなくなってしまいます。

自分の気持ちをしっかりコントロールすれば、テスト直前の追い込みに差が出ます。この記事ではテスト直前の不安を取り除ける行動3選をご紹介します。

テスト勉強の大事なマインド

テスト直前なのにまだ覚えられていないことがいっぱいある。どうしようどうしよう・・・

平均点より低かったら友達にも見せられないし、親にも何言われるかわからない。嫌だなぁ・・・

テスト直前には実際の勉強以外のことで頭がいっぱいになってしまうことがあります。これが勉強を阻害してしまう要因になります。

 

私が実践していた「勉強以外のことに気が向かないようにする方法」をご紹介します。塾講師時代には生徒にもオススメしていて、「やってよかった」と評判でした。

ご本人でしたら「本当なのか試してやるよ!」くらいの気持ちで構いませんので、実践してみてほしいです。親御さんでしたら「こんな記事見つけたからホントかどうか確かめてよ」と勧めてみてほしいです。

①目標点を決める

目標

意外とやっていなくて、テスト直前の不安なマインドに大きな効果があるのが『目標点を決めること』です。

目標点を決めていない子は、気が付かないうちに100点を取ろうとする勉強方法となってしまいます。テスト範囲を全部覚えようとしてしまうのです。

全部覚えようとするので、量が多くて嫌になってしまったり、覚えられたか不安になったりしてしまいます。

 

勉強を始める前に自分の実力に合った目標点を立ててみましょう。

目標が80点ならば20点分は見過ごして良いですし、目標が60点ならば40点分は勉強から外して良いのです。

 

目標点を決めることでテストが自分との戦いになります

目標点がなければ平均点や友達の点数が基準になります。テスト結果を人と比べることは意味がありません。

将来の入学試験や資格試験では合格ラインと言われる目標点が定められることが多くなります。学校のテストでも他人と比べるのではなく、目標点を達成するために自分と戦うクセが付くと役に立ちます。

 

②何が不安か書き出す

書き出す

自分の中で不安と思っていることを紙に書き出すとスッキリします。

他の人が不安に思っていることに対して「そんなに深刻になることないのに・・・」と思ったことはありませんか?自分の中ではすごく大きな不安なのに、客観的にみると大したことなかったなんてこともあります。

自分の不安を紙に書き出して文字として見ることで客観的な視点になれます

「あれっ?それならとにかく勉強するしかないじゃん!」と吹っ切れるはずです。

 

『不安や悩みを紙に書き出す』ってよく聞く解消方法だと思います。その原理は文字として見ることで客観的にとらえて解消しやすくするという効果だったのです。

 

③当日のことは考えない

バツ 考えない

「テスト当日にちゃんと覚えてられるかな?心配だなぁ」ということを勉強している真っ最中は忘れましょう。

まだ起こっていないことに対して心配しても、解決にはなりません

 

友達よりも点数が低かったらどう言い訳しよう、平均点より低かったらお母さんにどう言い訳しよう・・・

テストが悪かった場合の妄想を繰り広げてしまうこともあります。

 

とにかく勉強中は覚えることだけに集中した者が勝てるのです。妄想にふけることなく、目の前の単語、人名、公式などを1つずつ覚えていきましょう。

 

まとめ

良くある話だったかもしれません。

良くある話や聞いたことある話ということは、効果を感じている人が多いということです。

 

みんながやっているのに自分だけやらずに損するのはもったいない。相性もあるでしょうから、気に入ったもの・これは自分に合っていると感じたものだけでも実践してはいかが?

定期テストの不安を乗り越えられる助けになったら嬉しいです。