まいさなが通勤電車で遠くを見据える

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

創造力のない人が創造力を鍛えるには?

創造力がないので、創造的なことは自分に向いていませんと思っていませんか?創造って芸術家しかできないような高いハードルを感じてしまいます。実は尊なことないのです。絵心でも同じだと思うのですが、方法を知って練習をすれば誰だって身につくらしいのです。

ということを私が研修で学んできたので共有したいと思います。

創造力がないことはない

創造力とは「力」ですので、人にないはずがないのです。創造とかクリエイティブという言葉に脅されているだけでそれほど難しく考えてはいけないモノなのです。

 

「私、筋力はないんです。」

とは言っても本当に筋肉が無かったら生きていけませんよね?鍛えていないだけなんです。

 

創造力も同じことです。発揮し方を学んでいない、創造力を伸ばしていない、自分や他人から妨げられているだけなのです。大人になってからだって、トレーニングをするのに遅いことはないのです。

 

そうぞう(創造と想像)

「そうぞう」と言葉で言われると「想像」と「創造」のどちらを指しているかわかりませんよね?これらはどう違うのでしょうか?まずは「想像」と「創造」の違いから説明します。

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創造と聞いて思い描くものはどんなものでしょうか?それは絵や新しい商品などのモノであったり、なにかのアイデアなどのコトであったりすると思います。創造とは「みんなで共有できる」モノ・コトなのです。

 

一方で想像とは、一人で考える」モノ・コトのことです。自分の頭の中だけに存在していてまだ誰にも知られていないモノです。そして想像は自分の中で生み出すモノなので、自分の知識と経験からしか生まれてきません。

 

知識と経験から想像した先に創造がある

人は自分の知識と経験から想像をします。一個人が想像したモノを他の人に共有することができるモノになったとき、それは想像物から創造物に変わるのです。想像は一人でしかできませんが、創造は一人でもできるし複数名でもできます。

 

言い換えるならば、想像からスタートして創造がゴールなのです。創造って0から1を生み出すと私は思っていました。これが1番の誤りで創造のハードルを上げてしまう要因なのです。

 

創造は全くの無から生まれるのではないのです。その始まりは自分のなんとなくの想像からなのです。そこから創造にするために一工夫すれば良いのです。そう言われたら自分しかできない創造がある気がしてきませんか?

 

創造は方法が超重要

想像から創造に発展させるときに使う方法はすでに存在しています。これから紹介する方法をうまく使えるようになって、練習をしていけばみんな創造的になれるのです。その方法を簡単にですが紹介していきます。

 

ブレインストーミング法

知っている方は多いと思います。何かアイデアを出すときに思ったこと、閃いたことをとにかく書き出すというものです。しかしいきなり言われても40個も50個もアイデアって出てこないですよね?

 

そのためのヒントとしてオズボーンのチェックリストというのがあります。

 

1.転用:他に使い道はないか
2.応用:他からアイデアを借りれないか
3.変更:変えてみたらどうか
4.拡大:大きくしてみたらどうか
5.縮小:小さくしてみたらどうか
6.代用:ほかのもので代用できないか
7.痴漢:入れ替えてみたらどうか
8.逆転:逆さにしてみたらどうか
9.結合:ほかのものと組み合わせてみたらどうか

 

これを使ってアイデアを捻り出しましょう。ブレインストーミング法の良いところは、可もなく不可もなくて使いやすいところです。まずはこれから始めましょうってな感じで使うことが多いようです。

 

焦点法

何かのアイデアを出すときに、1つの物と無理やり関連付けてアイデアを捻り出す手法。これは私がうまく説明できる気がしなかったのでリンクを貼りました。

 

と言いたいところでしたが、焦点法のわかりやすいサイトってないんですね。。

 

焦点法は、

テーマ✖️ヒント=アイデア

というロジックです。あるテーマに対して関係のないヒントを無理矢理にでも関連付けて、新たな発想を生むのです。

 

例えるならば、

テーマ:仕事を楽しくするには?

ヒント:リモコン

 

リモコンはボタンがたくさんある→いろいろなボタンを押す→いろいろな仕事をする

リモコンは遠距離から操作できる→BluetoothやWi-Fiを経由して仕事をする

 

ヒントがどんなモノなのかを挙げて、それとテーマを何がなんでも繋げてみるのです。頑張って繋げようとするので、飛躍したアイデアが浮かびやすいのが特徴です。

 

まだ私も使いこなせていないのでいまいち飛躍したアイデアが出ていません。しかし使ってみたところ、自分でもこんな発想できるんだなぁと驚きました。この方法は日々訓練したいところですね。

 

公募ガイド

さて、これまでの説明で創造力を鍛えることができそうでしょうか?はじめに申した通り、創造力は力ですのでトレーニングをしなければなりません。

 

研修を受けながら「いろいろな方法を教わっても使う機会ってほとんどないんだよなぁ」と思った矢先、先生から良い腕試しを教えて頂きました。それが公募ガイドです。

 

私もまだ中を見れていませんが、名前や川柳、キャッチコピーの募集がたくさん掲載されているようです。アイデアは求めてられていて、お金になるんです。毎月9日発売だそうです。

 

創造力のトレーニングをして、うまくいけば賞金がもらえるなんて、まさに一石二鳥ですね。これまで説明してきた方法を使って賞金をゲットしましょう。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

0から1を生むだけが創造ではなく、1+1も創造だ【創造性・独創性】 - まいさなが通勤電車で遠くを見据える