まいさなが通勤電車で遠くを見据える

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通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

アウトプットが自分を成長させる理由

最近、何かアウトプットしましたか?

そのアウトプットに全力で取り組みましたか?

 

アウトプットは他人に情報や機会を与えるのではなくて、自分を成長させる1つの方法です。

とくに、会社でのプレゼンはどんな小さなものでも全力で取り組む必要があるのです。

そんなことを思った私の経験も合わせてその理由を紹介していきます。

職場でプレゼンの機会を持ったなら

仕事をしていると人前で何か話をする機会が必ずありますよね?

 

緊張するから嫌だなぁ。。

何か指摘されたら嫌だなぁ。。

 

と思うかもしれません。それならまだしも、

 

どうせ誰も興味なさそうだし、適当に当たり障りない内容にすれば良いや。。

 

そんなことを思ったことありませんか?

 

プレゼンは100%自分のためです!

 

私の過去

もう遠い昔になりましたが、過去に私は対して調べたりもせず適当に作ったプレゼン資料で発表したことがあります。こちらに熱がこもっていないので当然会場もシーンとしていて、誰も質疑応答してくれませんでした。

 

そして1番の問題は、これで良いんだと勘違いしてしまうことです。プレゼンとか発表ってこの程度で乗り越えられるという勘違いがとても問題なのです。

 

私は本気出せばもっと良いプレゼンができると思っていました。いざというタイミングではカッコいいプレゼンすれば良いのだと。しかし、その本気はいつになっても発揮されませんでした。普段やっていないことはできないのです。

 

今の私は小さな機会であっても大きなチャンスであっても同じように取り組んでいます。それは、その場だけを見ているのではないからです。いつか来るかもしれない大チャンスを掴むために日々自分を成長させるためです。

 

全てのことがそうです。普段できないことは本気出してもできません。本気出せば英会話できるとか、本気出せば美味しい料理できるとか、本気出せば100mを13秒くらいで走れるとかね。。それを過信だと呼びます。

 

プレゼン資料が大切

プレゼン資料の話に戻ります。どんな小さな機会でも全力で取り組む理由の1つに「資料の使い回し」があります。少し実用的な話です。

 

プレゼンするときは、似たような話をする機会が必ずあります。それは自分の専門としている分野がある程度絞られているからです。そんな時には過去の資料から使い回します。過去の自分がしっかりとした資料を作っていれば、そのまま使うか、またはマイナーチェンジくらいで済みます。

 

しかし、適当な資料を作っていたのならば作り直さなくてはいけません。そこで悪魔のささやきが聞こえてきます。このままでもいいんじゃないか?別に誰も違和感なさそうだったし。こうなってしまったらおしまいです。また適当な資料でプレゼンを乗り越え次回もその資料で…悪循環ができあがり、脱出するのは難しいです。

 

資料の成長は自分の成長

基本的にプレゼンは相手を動かすための手段です。相手の感情を動かすためにはどう話すかを考えなくてはいけません。そのために資料を作ります。これを繰り返していくうちに、自分のパソコンに素晴らしい資料が財産として形成されるのです。そうやって素晴らしい資料を積み上げていくうちに自分が成長していくのです。

 

素晴らしいプレゼンは聴いている人も印象に残ります。その人がプレゼンターを探す時に候補に上がることでしょう。またたくさんの人が聴いてくれて次に繋がる。自分がどんどんステップアップしていくでしょう。

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おわりに

私の失敗から学んだことをだらだら書きました。帰りの電車で書いておりましたが、そろそろ家に着いてしまいそうです。ではまた。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!