中学生の勉強・子育て

デキタスは通信教育界の革命家!未来的な家庭学習を無料体験!

通信教育 デキタス
パンダさん
パンダさん
デキタスは新しい通信教育って聞くけど、他の通信教育と何が違うの?
まいさな
まいさな
デキタスは通信教育界の革命家!楽しくコツコツ続けることに特化していて、ゲームみたいで楽しい通信教育だよ!

デキタスは、子供たちにグングンやる気が出てきて勉強が続けられるように作られた通信教育です。開発にあたって、経済産業省「未来の教室」事業として自ら進んで家庭学習できるように作られた通信教育です。
この記事ではデキタスのメリット・デメリット、料金についてご紹介していきます。



デキタスの【メリット】

デキタスのメリットを紹介します。一言で表すと「収集やコレクションが好きな子が勉強にハマる!」です。

 

デキタスのメリット

①教科書に沿った内容

②無理のない学習量(毎日10分)

③ご褒美・アバターでやる気UP

④未来の学習方法

 

教科書に沿った内容で予習・復習

デキタスは教科書に沿った内容が強みの通信教育です。経済産業省の事業では、学校の教室外でも学習内容を補うICT教材「デキタス」を活用する実証試験を行ってきました。

※ICT…「Information and Communication Technology」の略で、通信技術を活用したコミュニケーション

デキタスは経済産業省の2019年「未来の教室」実証事業に採択されました

デキタスは城南予備校や城南コベッツで知られている株式会社城南進学研究社が開発・作製しています。「城南」は50年以上の実績に基づいた指導メソッドをもっています。その指導メソッドを活用したICT教材が『デキタス』なのです。

 

教科書に沿って進められるだけでなく、学習中の単元であれば他学年の内容も学習することができます。例えば、算数は1つ下の学年の内容が理解できていないと、ついていけなくなってしまいます。デキタスではその場で違う学年の内容を学習できるので、わからないところまで振り返って学習することができます。ICT教材の良さが発揮されますね。

得意な科目であれば先の学年の内容を先取り学習することもできます。

小学生、中学生

ほとんどの教科書に準拠した学習内容となっています。

無理のない学習量

1日の学習量は10です。毎日10分ならば続けられる気がしませんか?

 

まずは学びたい科目・単元を選びます。5分ほどの動画を観てから、〇×問題を解くだけ。デキタスは毎日の学習習慣を身に付けることを目的にしています。

 

ある程度のまとまりで単元を学んだあとは、基本問題を解いてみます。基本問題は何度も挑戦できるので繰り返し学習ができます。基本問題で100点が取れるようになったら、さらに難しいチャレンジ問題もあります。

 

学んだことを記憶するには『繰り返し』が一番効果的です。気分の乗った日にドカッと進めるのではなくて、毎日コツコツやることが大切です。デキタスならばタブレットやパソコンで動画を観て〇×問題を解くだけですので、非常に続けやすいです。

小学生のうちに身に付けると中学・高校で非常に役に立ちますし、他の生徒と差を付れられます。

ご褒美・アバターでやる気UP

デキタスにはご褒美があります。ログインポイントや学習ポイントを貯めると景品と交換することができます。

デキタスは「褒めて伸ばす」を大切にしてます。お子さんの努力に対して、親が褒めることはとても大切であると考えています。そしてデキタスでは子供の努力に対して「褒める」の代わりに「ご褒美」と考えたのです。

ご褒美をご用意しています。

メリットの欄のはじめに「収集やコレクションが好きな子が勉強にハマる!」と説明しました。それがデキタスだけが取り組んでいる『アバター』です。

アバターとは自分のキャラクターです。「あつまれどうぶつの森」のように自分のキャラクターに好きな服を着せたり、アイテムを持たせたりすることができます。毎日コツコツ勉強することで自分のアバターが可愛く、カッコよくなっていくのは収集が好きな子はハマること間違いないです。

ご褒美をご用意しています。

 

パンダさん
パンダさん
ご褒美のために頑張るのでよいのでしょうか?
まいさな
まいさな
大人だって自分にご褒美をあげているよ

勉強にご褒美はありなのか?それは昔から意見が分かれています。多くの大人は資格試験やTOEICなどの勉強を頑張ったら、自分にご褒美をあげています。大人は良いけど子供はダメということはありません。詳しくは別の記事で紹介しています。

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未来の学習方法

デキタスは新しい通信教育です。これまでの通信教育は学校の授業の補助的な教材として使われてきました。しかしデキタスは、「オルタナティブ教育」を目材ています。つまり、何らかの理由で学校に行くことができない子供でもデキタスさえあれば十分な学習ができるように作られています。

デキタスは振り返り学習、先取り学習が可能です。例えば、算数は学年ごとに積み重ねた知識が絶対に必要なので、一度つまづいてしまうと次の学年では全く分からなくなってしまいます。デキタスならば学習中の内容については振り返り学習が可能なので、下の学年を選んで学び直すことができます。逆に得意な科目は来年度の学年の学習内容を学んでみることができます。苦手な科目も得意な科目もぐんぐん伸ばすことができます。

 

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デキタスの【デメリット】

メリットは十分に伝わったと思います。どの通信教育でもデメリットはあります。デキタスのデメリットを書き出しました。

通信環境が必須

デキタスは通信環境が必須です。勉強しているときは常に通信できるようにしなければなりません。

自宅用に通信回線を契約している方は全く問題ありません。インターネット環境がスマホしかない人は通信環境を考えなくてはなりません。自宅に通信回線を引くと月5,000円くらいかかってしまいます。できればデザリングなどで済ませたいですよね。

毎日5分程度の動画を視聴するので3GBなどの低容量の通信環境では足りなくなります。自宅用の回線を契約するのが良いと思います。

 

なぜ通信をしなくてはならないのか疑問に思う方もいるのではないでしょうか。ICT教材の最大のメリットである「その子に合った学習」をするために、問題の正誤などの情報を集めているのです。

通信することで学習効率を最大化しているのです。

今後のことも考えると通信環境は整えておくべき

パソコンまたはタブレットを用意

デキタスは自前のパソコンまたはタブレットで学習します。これも先ほどの通信環境と同様、すでに持っている方は何も問題ありません。

お子さんが使えるパソコン・タブレットをお持ちでない方はこれから購入を検討することになります。GIGAスクール構想の一環で生徒一人にパソコン1台を配布するということも検討されています(実際に配布されている自治体もあります)。それが使えればこの問題も解決するのですが、いつになるかわからない地域の方が多いですよね。

 

これを機にパソコンかタブレットの購入を考えているならば、パソコンをオススメします。今、学生のオンライン学習に影響されてChormebookが人気です。Chromebookは2万円台の物もあり、ウイルス対策も必要なくてパソコンに疎い人にも扱いやすいです。Chormebookのデメリットは通信環境が必須であることなのですが、デキタスも通信環境が必須なので相性も良いです。

今の子供たちが社会人になるころには、パソコンを扱わずに仕事をすることはあり得ません。早くからパソコンに触れ、ブラインドタッチができてofficeの扱いにも慣れていくことも勉強と同じくらい大切です。

これから用意するなら格安パソコン(chromebook)

月額料金

料金

デキタスの受講料はわかりやすい。学年ごとに決まっていて、オプションなどもなくシンプルです。

入会金が無料なので、タブレットまたはパソコンをすでに持っていて通信環境もあるご家庭は、初期費用が一切かかりません。

入会金 無料

年間費 なし

 

学年 月額 受講科目
小学1・2年生 3,300円 国語・算数・英語・生活
小学3~6年生 3,300円 国語・算数・英語・理科・社会
中学生 4,400円 国語・算数・英語・理科・地理・歴史・公民・国文法

 

月額3,300円はとても安い!

このお値段で5教科学習できるのは安すぎます。1教科660円の計算になるので、本屋に行って問題集1冊買うよりも安いです。それでいて、振り返り・先取り学習も出来てしまうので、お得でしかありません。

 

解約は簡単なので安心してください。解約したいときには前月末までに解約手続き(1通のメール)をすれば大丈夫です。10月で解約したいときは9月30日までに解約手続きするということです。

https://dekitus.johnan.jp/faq/index.php

まとめ

デキタスは通信教育界の革命家です。

一般的な通信教育は学校の補助教材です。学校の授業の予習か復習で使われており、学校があってこその通信教育となっています。

ところが、デキタスは「不登校の子でも学校の勉強が出来るように」と作られています。学校の代わりになるように作られているのです。学校行って学び、家でも改めてデキタスで学べる。2重に勉強できるしくみが出来上がり、とても勉強効率が高まります。

まとめ

メリット:学校準拠・ちょうど良い学習量・ご褒美でやる気UP・未来の学習方法

デメリット: 通信環境必須・タブレットまたはパソコン必須

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