息子(5歳)の子育て

3歳の知育玩具おすすめランキング!まいさなが使ったおもちゃを紹介!

3歳知育玩具ランキング

3歳になると思考をこらして遊ぶおもちゃを与えることで賢くなります。これまでの単純な遊びだけではなく、脳を刺激して頭脳明快になる遊びを始めてほしいですよね。知育玩具はその手助けをしてくれます。

パンダさん
パンダさん
子知育玩具が良いのはわかるんだけど、何を選べば良いのかわかりません。。
まいさな
まいさな
オススメをランキングで紹介するね!

この記事では私が実際に使って良かったと思えたオススメの知育玩具をランキング形式で紹介することと、知育玩具を選ぶポイントを紹介していきます。

3歳の知育玩具のおすすめランキング

第1位 文字積み木

単純ながら超万能な知育玩具の代表が文字の書かれた積み木です。その名のとおり、積み木として遊べることに加えて、ひらがな・カタカナ・アルファベットを覚えることができます。

積み木を並べて言葉をつくると楽しく文字を覚えることができます。文字を覚えると聞いて、ひらがな表を見ながら「これが『あ』だよ」と教え込んだり、鉛筆で書いて覚えようとすると楽しさがないので続きません。小学校に入る前に文字を覚えさせたいと思う親こそこの知育玩具を使って欲しいですね。

これは文字を覚えるだけの知育玩具ではありません。積み木として重ねて遊んだりすることで手先が器用になります。言葉になるように積み重ねて遊ぶこともできます。子どもが自分の名前を縦に並べられたときには親も嬉しくなりました。お値段的にもお安いので、一家に1つあって間違いないオススメの知育玩具です。


第2位 アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX

言わずと知れた知育玩具の定番。「日本おもちゃ大賞2017 エデュケーショナル・トイ部門」で大賞を受賞。Amazonのひらがな・カタカナ・漢字カテゴリでベストセラー第1位(2021.4現在)ただの紙の図鑑ではなく、タッチペンでタッチするとアンパンマンやドキンちゃんが喋るのでとても楽しく学べます

ひらがなを覚えられることはもちろん、家にある物の名前やあいさつ、季節に関する物の名前など生活に関する物の名前を完全網羅した言葉図鑑です。「服を着る」「ご飯を食べる」など2語文も知ることができます。

『クイズモード』がとても優秀です。「救急車はどれかな~?」とアンパンマンに聞かれて、タッチペンでタッチすると「すご~い!」とアンパンマンなどのキャラクターに褒めてもらえます。クイズに答えるという初体験もこのおもちゃがオススメです。

対象年齢は3歳からで、我が子も3歳からでちょうど良い内容でした。破れてしまうまで遊び倒しました。アンパンマンが登場することもあり、お値段はややお高めですね。おじいちゃんおばあちゃんからの孫へのプレゼントにオススメです。


第3位 お風呂でスタディ

お風呂の時間は知育の狙い目です。お風呂場はリビングや子ども部屋とは違う特殊な空間です。遊ぶおもちゃなどもお部屋で遊ぶ時とは違いますよね。

お風呂でスタディシリーズは知育玩具と言って良いのかはわかりませんがオススメです。お風呂の壁に張り付けてひらがな・カタカナ・数字・アルファベット・漢字などなど、毎日見るので自然と覚えられます。

壁をシャワーで湿らせてシートを押し付ければピタッと簡単にくっつきますし、何度でもはがして貼ることができます。「お風呂の壁がごちゃごちゃして落ち着かなくなるからイヤだ」という方は、お子さんがお風呂の時に貼って上がる時に剥がせばOK。お子さんが「今日はどこに何を貼ろうかな〜」と考えるのも遊びになります。

お風呂用のシートは100円均一でも売っています。ですが、お風呂でスタディをオススメするのはお湯をかけると答えが出てくるからです。クイズ形式で楽しく学べるのが知育玩具の真骨頂ですね。また、私は漢字のシートを100円均一では見つけられませんでした。



第4位 ロールピアノ

音楽に興味を持つって欲しいのも親の望みの1つではないでしょうか。盲目の天才ピアニスト辻井伸行さんは2歳で30曲以上弾けるようになったとか。

習い事を選ぶときにピアノ教室も選択肢の一つではないでしょうか。ただ、意外と盲点なのですが、家にピアノがないと練習ができないのです。おもちゃピアノでは小さくて練習するのに不足ですし、キーボードは大きくて置き場に困るのが実際です。

ロールピアノならばリビングテーブルがオルガンに早変わりです。 ピアノを習わせてあげたいけど、練習環境を心配しているときにオススメです。


第5位 くみくみスロープ

KUMONが作る知育玩具なので間違いないです。おもちゃ屋に行くと一押しってな感じで置いてありますよね。

様々なパーツを組み合わせてオリジナルのコースを作り、ボールを転がして遊びます。コースを作るのに単純にはめ込むだけですので怪我の心配もありません。高さのあるコースにすることもできるし、横に広いコースにすることもできます。「こんなコースにしたらどうなるんだろう」という創造力を育めるおもちゃです。

対象年齢は3歳〜6歳となっていますが、3歳には少々難易度が高いです。パーツをつなげたり外したりするのにやや力も必要です。知育玩具としてはとても有能ですが、お子さんの成長に合わせた年齢で購入してくださいね。


3歳のおもちゃ選びで大切なこと

形や音を楽しむ

丸・三角・四角などの形だけではなく、立体的な形も理解し始めているのではないでしょうか。サイコロの形ならば積み重ねられて、三角錐など先がとがった形だと上にのせられないということを遊びながら学んぶことができます。こういうことは問題集などで教えられるよりも、遊びの中で覚える方が小学生になってからも応用できるようになります。

音楽や音にも興味を持ち始めていると思います。歌詞を覚えて歌ったり、楽器や音が出るおもちゃで遊ぶことを楽しむと感性が磨かれます。

大人になっても音楽は大事な役割を果たしてくれます。落ち込んだときに音楽に励まされたり、集中するために試合前に必ず聞く曲があるスポーツ選手も多いです。

3歳になると音階が聞き分けられる子や歌うのがとても上手な子など、音楽の感性も違いが出てきます。まずはおもちゃで音楽が好きになれるか試していきたいですね。

文字や言葉を知る

朝起きたら「おはよう」、食べる前に「いただきます」などの挨拶ができるようになった子もいるでしょう。文字にも興味を持つ子がいるはずです。

ひらがなに興味を持つころです。ひらがなが読めるようになると、今までは何とも思わなかった看板やおやつのラベルに文字がたくさん書いてあることに気がつきます。読めない文字(カタカナや漢字)に出会うことにもなります。

物の名前も興味を持っているのではないでしょうか。全てのモノには名前があることを知ると、いつも歩いてる道であっても「あれは何?これは何?」と知りたいことも増えますよね。

文字や言葉はお勉強として知るのではなくて、おもちゃを使って自分で知ることが良いです。「わからないことは自分で調べればいいんだ」ということを知り、自分で調べて知ることを楽しむのが知育玩具です。

一緒に遊ぶ楽しさ

何を選ぶかよりも1番大切なことが一緒に遊ぶことです。一緒に遊ぶ時に、ぜひ押さえて欲しいポイントが2つあります。

1つは一緒に楽しむこと。1人で遊ぶだけでなく、2人またはそれ以上で遊ぶことを知るのも知育玩具の役割です。

例えばこんな遊び方

・ブロックで遊ぶときに子どもが人を作ったら、親も人や家を作ったりしておままごとをする

・積み木ならば、順番に積み上げていくゲームなど

3歳くらいで自分の意思を言葉で表せるようになったら、2人以上の遊び方も取り入れましょう。遊ぶときには順番やルールがなんとなく生まれることを覚えることができます。

もう1つは親が見本を見せてあげること。子どもはみんな遊びの天才ですが、初めて触れるおもちゃならば「こんな事もできるよ」と親が見本を見せてあげたいですね。それをきっかけにアイデアがあふれていきます。

大人はパッケージを見れば遊び方がなんとなくわかるでしょう。ですが子どもはすぐに遊び方が理解できるとは限りません。どんなに簡単なおもちゃであってもまずは親が遊んで見せてあげることをオススメします。

知育おもちゃのサブスク

年齢にあった知育玩具が2か月に1回届きます。それも保育士さんなど子育てのプロが選んだおもちゃが4~7点も届きます。

保育士等のプロが選定!知育玩具のサブスクならCha Cha Cha☆今なら初月0円で始められる!

おもちゃをサブスクにするメリットは『お試し』ですね。これまでに私がオススメ玩具を紹介しましたが、お値段は決して安くありません。もし、そのおもちゃが1日で飽きられてしまったら・・・。そんなことを回避するのにサブスクを使ってみて欲しいです。

4~7点の玩具は15,000円相当になります。お子さんが気に入ったおもちゃは飽きるまで借りて、ハマらなかったおもちゃを交換してもらいます。それで月額3,100円です。お子さんが気に入るかわからない3,000円のおもちゃを買うよりも、月額3,100円でもっと多くのおもちゃを借りる方が賢い選択なのかも。

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