研究者父さんの熟考ブログ

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

小学生のおこづかいはベーシックインカムにするべき!?【私の思い出付き。いや、こっちがメインかも笑】

おはようございます!maisanaです。

 

平素からお世話になっているあま日ブログ様の記事を見て、自分の幼少期のおこづかい事情を思い出しました。

www.amanichi.com

 

私はなんだか変な子だったなと自分ながらに思います。

お子さまのおこづかい事情のご参考にして頂けたら、小さなガッツポーズして喜びます。

 

報酬制

私が小学生の頃はおこづかいをもらっていませんでした。

家事をして報酬をもらっていました。

それも、私が自ら母に提案しました。

 

私ができる家事をリストアップし、母がそれに金額を設定してくれました。

仕事の負担ではなく、母の好き嫌いで金額が決まっていたのでしょう。

米とぎ+炊飯予約が100円であることに対して、洗濯物干しは50円でした。

米とぎ+炊飯は最も高額なのに比較的楽な家事なので、妹と取り合いだったような記憶があります。

 

 

私の母は子どもにとても甘い人でした。

今日はお菓子買うからいくら欲しいと言えば、その額がもらえたような記憶があります。

断られた記憶がありません。

お母さんと話をする男の子のイラスト 

 私は幼いながらに我が家がビンボーであることを感じていました。

おこづかいをおねだりするのも少し気が引けていました。

なので、欲しい額をもらうよりも報酬の方が気を遣わなくて済みました。

 

 

報酬制にすることによって、「母から授かったお金」ではなく、「自分で稼いだお金」という感覚がありました。

心置きなく貯金も出来ました。

私はおこづかい帳に細かく収支を付けていました。

そのようなやりくりを楽しんでいた部分もあったと思います。

 

買うモノを日割計算する

たぶん社会の授業だったと思うのですが、先生が日割計算の話をしました。

すごく感動しました。

今でもその感覚は抜けていないと思います。

 

当時、先生は自転車の話をしました。

1万円の自転車と3万円の自転車。

どっちを買うのか、どう決めますか?

 

先生だったら何日乗れるのかを考えます。

1万円の自転車が1000日で壊れたら、1日10円かかります。

3万円の自転車が10000日で壊れたら、1日3円ですね。

3万円は高いかもしれないけど、良いモノだったらお得ですね。

 

コスパというやつですね。

この話を聞いた直後はなんでも日割計算していたと思います。

 

買ったモノの効果を考える

私は幼いながらに「我が家はビンボーだから、おねだりするのは控えるべし」と思っていました。

それでもゲームは好きだったので、新発売のゲームがたまには欲しくなったりするわけです。

 

その時は自分に問うのです。

「それは本当に欲しいものか。」

 

実際に買った後のシミュレーションもします。

ドラクエ6が欲しかったときには、

「クリアした先に何が得られるのか?」

「道中は何が楽しいのか?」

を考え抜きました。

 

ゲームとは得られるものが少ないものです。

こんなシミュレーションしてしまったら、買う理由を見出すことはできません。

 

結局、ドラクエは買った事がありません。

借りてやりました。ズルイィ〜(゚∀゚)

 

おこづかいはベーシックインカム?

最近はわかりませんが、少し前では「子どもはこづかい制の方が良い」という風潮だったように思います。

家事することによる報酬やテストの結果によるプレゼントは、報酬がないと頑張れなくなるから良くないと言われていたと記憶しています。

 

 

おこづかい制は、大人の社会に当てはめれば給与制です。

学年が上がるとおこづかいが上がるのは、年功序列型の給与体系ですかね?

お誕生日とクリスマスはボーナスですね(゚∀゚)

お金に目がくらんだ人のイラスト(男性) 

 

そう当てはめてしまうと、おこづかい制は現代には当てはまらなくなってきていませんか?

高度成長期の考え方ではないのかなぁと思うのです。

大手企業に入っていしまえば安泰。とは言えない時代におこづかい制の感覚は適合しているのでしょうか。

かといって、それに替わる新しい仕組みを私なんぞが提供できるはずもなく...

 

 

そこで私は思ったのです。

 

おこづかい制はベーシックインカムである!

 

という考えはいかがでしょうかね!?

 

 

黙っていても毎月のおこづかいが入ってきて、クリスマスと誕生日には大型のプレゼントを買ってもらえる。

今の子どもたちが大人になって、そんな幸せな社会が待っていますかね?

 

 

おこづかいをベーシックインカムとして少なめに用意し、なおかつ、家事を手伝うことによる報酬制を導入する。

さらには、その他に本人の提案型の収入があったらいいのではないでしょうか。

 

私はそれほど思いつきませんが、家族旅行のツアー企画とか、クリスマスの企画とか、お父さんの誕生日会の企画とか、いかがですかね?

普段、お母さんが任されているような仕事をやってもらうのです。

 

家族イベントが楽しくできるかという程よい責任感も感じられるし、お母さんも少し楽になる。

それこそ、お金を払ってでもやってもらいたいことは報酬を与えてしまっても良いのではないでしょうか。

 

あとがき

私の思い出話を書いていたつもりが、後半はなんだか新しい子育てを思い付いてしまいました。

我が子にはやってもらおう!笑

 

 

子どもに対して、学生時代には理想論だけ押し付けて、就職したらいきなり社会人としてしっかりしろという風潮から脱するべきだと私は思うんです。

 

...やばっ!

お酒入っちゃったからつまらないこと書いてしまいそうになってきた。

今日はここまで!

 

Adios!!!

 

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