研究者父さんの熟考ブログ

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

仕事は会社でなく個人で評価して欲しい

こんばんは!maisanaですψ(`∇´)ψ

 

先日、職場の先輩と話をしていて、少し気になったことがありました。 

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〇〇株式会社は、こんな考え方の会社だとかあまりお酒を飲まない文化の会社だとか…

1000人規模の会社に対して、たまたま出会った数人の情報を元にその会社の性質まで語るのはいかがなもんかなぁと思ってしまいました。

みなさんの意見を頂きたい。

 

会社の規模と社員の実力

私は研究開発が仕事です。

様々な会社の方と打合せをさせて頂いています。

 

実は先程、職場の先輩をどうかと思うと言いましたが、私も相手のステータスを異常に意識しており、

「こんなにも大手会社なのに、このレベルの人が働いていけるのか?」

「この会社にこんなに仕事ができる人がいるのはなんでなんだろう?」

 なんて、すぐに会社の規模と個人の実力を帰属させていました。

 

 

日本での就職の一般的な方法は一斉就活です。

大学生であれば3年時の10月頃(?)に就活が解禁されて、就職サイトに登録して、説明会を申し込んで…etc

実力のある大きい会社であっても、20歳前後の学力で就職が決まります。

 

 

仕事を学ぶのは就職してからです。

勉強ができることと仕事ができることは少し違うのかもしれませんね。

私の学歴コンプレックスも相まって偏見で判断していたのです。

とても悪い癖でした。

 

社員と会社

会社とは想像の産物である。

確か「ホモ・デウス」に書いてあったと思います。

 

会社は創業者が変わっても存在できますし、建物が無くなっても存在し続けることができます。

会社は私たちの心の中にだけあるのです。

 

 

最初に書いた私の職場の上司の言葉のように、会社の意見や考え、文化というものはありえないのです。

「文化はある!」と意見がありそうですが、文化は会社が作ったのではなく社員が作り上げたものです。

 

 

仕事とは、個人と個人で遂行するものだと思うのです。

その個人同士が作り上げる仕事において、契約などが必要なときには会社の名前を用いることになります。

 

ある会社の一社員の仕事ぶりを見て、良い会社だとか、最近あの会社はレベルが落ちてるとか言うのはいかがなものかと思うのです。

あくまで「〇〇株式会社の△△さん」という一個人として良し悪しを判断するのが正しいと思うのです。

自分の会社を見てみても、すごい人とそうでない人と多様ではありませんか?

 

千と千尋の神隠し

千尋が湯婆婆に「お前は今日から千じゃ〜」と名前を奪われてしまうシーン。

こうやって湯婆婆の会社でまんまと千尋は働かされるわけです。

このシーンは現実に会社に雇われることをうまく現していると、落合陽一さんがYouTubeで言っていました。

 

社員は一生懸命働いて、自分が貰える給料以上の仕事をこなします。

会社に収益をたくさんもたらすのです。

そして、安い居酒屋で「うちの会社は給料安いよなぁ」というグチをこぼして、また翌日から一生懸命働くのです。

 

この残忍なシステムも会社というものであります。

 

 

私は一度観たのですが、学生だったのであまり深く考えずに観ました。

社会人になってから観るとまた感じるものが違うのかもしれませんね。

また観たくなりました(^.^)

 

塾と塾講師

良いと評判の塾の先生は必ず良いのか?

逆を言えば、評判がいまいちな塾には良い先生はいないのか?

 

勉強となれば、先生と自分の考え方やアプローチの相性が理解の速さや深さに大きく影響すると私は思っています。

 

小さな塾であろうと、先生の説明の相性が良いことや人柄が信じられれば、生徒は良い結果が出せるはず!

受験勉強でも個人と個人という関係で先生を選ぶのが良いのではないでしょうか。

 

 

いつか私が小さな塾を始めたときにはそう思って体験レッスン受けてくださいね。笑

 

個人で繋がれる世の中

多様なSNSが広がっている今の世の中では、人と人が繋がることのハードルが著しく下がりました。

そして、SNSでどんなことでも発信できるし、そこから自分が求めている人を探すことができる世の中になりました。

 

もう、大手企業や大手予備校などのネームバリューで選ぶ必要はない。

SNSで良い人を見つけて、個人的に出資してリターンを受けてしまえば良いのです。

 

 

私はまだ、SNSでの出会いに躊躇しています。

幼少期に知らない人とは関わるなと教わってきた名残がなんとなくあります。

 

 

SNSを通じた出会いに躊躇していたら生産性が上がりません。

仕事を進めていく上でSNS上に自分の人柄を設置し、それによって繋がって仕事することが自然になっていく。

または人づての繋がりで仕事をしていく。

会社同士が仕事をするのではなく、個人と個人が仕事を生むのです。

 

私はそんな時代についていけるようにしたい。

そのためにも自己ブランディングしましょう。

www.maisanakamone.com

  

あとがき

書いているうちに言いたかったことがどこかに行ってしまいました。

実は言いたいことはなかったのかもしれませんね。

 

先に結論を用意して見出しを並べてみてから書き始めないと、書いている途中で何が言いたかったのか忘れてしまいます。

次の記事はまとまりある形にしていきたいですσ(^_^;)

今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!