研究者父さんの熟考ブログ

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

夢の中では早く走れない!?脳科学的な理由があった!

おはようございます!maisanaです。

 

皆さんは寝ている時どんな夢を見ますか?

リアルな夢や楽しい夢を見ますか?

私はよく走る夢を見るんですよねぇ。

 

 

夢では早く走れない

私は夢で走ることが多いです。

しかも、走ると言っても追いかけられることが多いのです。

鬼ごっこ程度の軽い感じならいいんですけど、捕まったら殺されてしまう的な感じの夢なんです。

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起きたときに嫌な気持ちになるんですよね〜。

皆さんは夢で走ったことがあるでしょうか?

夢で走ったことがある方はこう思ったことありませんか?

 

もっと早く走れるはずなのに!

 

夢になるとどうしても早く走れないのです。

私は走る速さには自信がありました(今はそんなことないですが…)。

しかし、夢の中だといつものスピードが出せずモヤモヤするのです。

これはなんでなんだろうと調べてみたことがあります。

 

走っているときの脳の情報処理

走るとき、目で見る景色が早く進むことになります。

早く走るとなると景色の進む速度がさらに速くなります。

景色がある速度以上で進むと、脳の情報処理が間に合わなくなってしまうのです。

この、脳の情報処理が間に合わないところに夢で早く走れない理由があるのです。

 

 

走っているとき、進行方向の正面の景色はあまり変わりません。

近づいて行くにつれて、大きく見える程度です。

しかし、視界の両側はどんどん景色が進みます。

この両側の景色を脳が処理していないのです。

していないというより、動きが早すぎて処理し切れないのです。

 

では、実際に走っているときは脳はどうしているのか?

 

単純に、情報を処理していないのです。

現実では、視界に入ったからといって情報を処理しているとは限らないのです。

 

テレビ番組などで、出された画像を覚えて、後からその画像についての問題が出される形式のクイズを見たことがあるでしょうか?

「この画像を覚えてください。」

「家の屋根は何色でしたか?」

のような暗記クイズです。

 

答えられる時もあるし、答えられない時もありますよね?

視界に入った全ての情報を処理しているわけではないからです。

 

速く走れない脳科学的な理由

夢で早く走れないことには脳科学的に理由があるんです。

 

脳の情報処理と夢で早く走れないことには関係があるのです。

 

 

夢は脳で創り出した映像で出来ています。

記憶を整理することと関係があるとも言われています。

脳が仕入れた情報以上のものは夢で出てきません。

 

 

夢の中で走るときには、自分が走ったときの映像を元に、走る映像を創るわけです。

先程、実際に走ったときの脳の情報処理の話をしました。

脳では早く走ったときの情報を処理していません。

つまり、早く走る映像を持ち合わせていないのです。

そのため、脳が処理できたあまり速く走っていない映像が、夢の中での最速スピードになるのです。

これが夢で早く走れない理由なのです。

 

あとがき

このことを知った後でも、夢の中で走るときに「もっと早く走れるはずなのに!」といまだに思ってしまいます。

「夢だから仕方ないや」という考えは浮かんでこないのです。

私の場合、夢の中では、遅くしか走れない中で必死に逃げるしかないのです。

 

速く走れない原因が解れば解決すると思ったになぁ。。

 

残念!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。