研究者父さんの熟考ブログ

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

議論で負けたくないときの小テク【マクロで話し出す】

おはようございます。maisanaです。

 

ちょっとした子テクの話です。

 

議論で負けたくない時の小テク【マクロで話し出す】

仕事の会議やちょっとした議論の時に他人の意見が通りそうなときってありますよね。

別にそれが負けたとかではないのですが、なんとなくしっくりこない結論になることもしばしばあります。

 

「なんとなくだけど、この会議このまま終わりにしたくない」とか。

「自分の正論を振りかざしたくなった」とか。

気に入らない奴の意見が通りそうなときとか。

 

 

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そんなときに私が実践しているちょっとしたテクニックがあります。

それは、

 

マクロな視点で話し出す!

 

です。

ご注意頂きたいのが、あくまで議論の結末がしっくりこないので一石を投じるだけのムダっことです。

 

マクロとは?

まずは言葉の説明をしていきますね。

 

マクロ(macro)とは、「大きな」とか「大規模な」って意味の英語です。

代表的な使い方は経済学です。

マクロ経済学とミクロ経済学ってご存知でしょうか?

両方とも扱う単語として「マクロ経済学」と「ミクロ経済学」という言葉がある。マクロ経済学は、国単位でデータを分析し、将来の景気の動向などについて経済を考える事。ミクロ経済学は、小さなデータをみてどうなっているか、家庭内の消費や会社の給与などから経済を考える事。

出典:マクロとミクロ – 違いと意味を理解して正しい使い分けを覚える

 

つまり、マクロは大きな視点で見る、ミクロは小さな視点で見る、ということです。

 

例えば?

「マクロで話し出す」というのは、簡単に言えば「大きな話題に替えてしまう」ということです。

 

 

私の職場では度々、我々が研究する意味はあるのかという議論が繰り広げられる。

そして、仕事の負荷が高い、何の意味があるのか?という話になる。

 

そこでこう切り出す。

「そもそも、経済発展には技術の進歩が絶対に必要です。我々がやる意味どころか、本当ならば国民全員がやった方がいい。しかし、普通は環境が揃っていない。だから研究する環境が揃っている我々は必ずやるべきだ。」

 

 

日本経済または世界経済の話にしてしまえば基本的に間違いない。

 

世の中の事象はマクロな視点とミクロな視点で見え方が異なる。

そして、それぞれの長所短所が存在する。

議論では後からマクロに話し出した方が有利だと私は思っている。

この小テクを知らない人は、大きな話が始まると少し圧倒されるのだ(たぶん)。

 

 

ちなみに、正論みたいに聞こえるでしょうから、うまく使いこなして下さいね(๑・̑◡・̑๑)

 

 

最後までお読み頂きありがとうございます。