まいさなが通勤電車で遠くを見据える

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通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

ブログを読むってタイトルの確認作業

おはようございます。maisanaです。

 

本日はタイトルの通り、「ブログを読むのはタイトルの確認作業だよね」ということを説明する記事です。

私が導き出した融合をご説明します。

きっとみなさまのお役に立てるでしょう!

 

 

1記事1キーワード

先日、こんなtweetをしました。

 

1記事1キーワードがオススメであることをどこかのブログで読みました。

(どこかのブログさん、情報だけ頂いてご紹介できずにすみません( ;∀;) )

関係のあるキーワードの記事をいくつか書いて、そのあとにまとめ記事を書くんだと説明がありました。

私もできるならば毎日投稿したかったので、1つの記事にたくさん書かないで小分けにしようと思います。

 

「確認作業」

そして、その前にはこんなtweetをしました。

 

西野亮廣(キングコング西野)さんの「魔法のコンパス 道なき道の歩き方」ではこんなことが書かれていました。

 人は未体験のものに出会えた瞬間に感動するけれど、そのくせ、未体験のものには、あまりお金や時間を割こうとはしない。

 時間やお金を割いて、その場に足を運ぶ動機は、いつだって「確認作業」で、つまりネタバレしているモノにしか反応していない。

引用:魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

この「確認作業」の典型例に旅行があると西野さんは言います。

世界遺産や絵画などはテレビ、ネット、パンプレットでいくらでも見れるのに、わざわざ生で見てみたいという気持ち。

それはまさに「確認作業」であると。

 

タイトルが重要なのさ

私は上記の「1記事1キーワード」「確認作業」に面白い化学融合を見出しました。

これらが合わさると、とっても心地の良いブログ記事になるのではないかと思ったのです。

 

f:id:maisana:20190726114858p:plain

 

その化学融合は簡単なことです。

記事タイトルで以下の2つのことに注力するのです。

  1. キーワードを1つだけ入れる
  2. 記事の結論がわかるようにする

 

つまり・・・

タイトルで何が言いたいかを可能な限りわかりやすく表現する。

読者はタイトルの「確認作業」のために記事を開く。

タイトルについて記事の中で詳しく説明されている。

 

 

そうです。

ブログを読むという行為がタイトルの確認作業になるように記事を構成するのです。

 

 

私は明日からタイトルにこだわる男になる!

 

 

【ちなみに】学術論文は中身を読まれない?

私が仕事をする上で忘れられない言葉がある。

研究者の人生はアブストラクトとして数秒で消費される運命にある

by島岡要 (研究者の仕事術から抜粋)

 

アブストラクトとは要約のことです。

 

 

研究者は研究論文を書いて自分の研究成果を世の中に発表します。

 

私は化学系なのでたくさんの実験をして結果を得て、その結果たちから深く考察をし、結論を導いて論文を書き上げるのです。

学術論文は1年に1報くらいのペースで投稿します。2報出せる人は超すごい。

 

そんな1年分の成果である学術論文のはじめには、200文字程度のアブストラクトを書きます。 

学術論文はほとんどの読者にアブストラクトしか読まれません。

むしろ、アブストラクトだけでも読んでもらえただけありがたいと思えって世界なのです。 

 

 

これってブロガーにも言えることだと思うのです。

タイトルが興味なければ中身は読まなくないですか?

 

なので、タイトルで記事の結末がわかりやすい方が読んでもらえるのではないかと思うのです。

 

今日の結論

以上のことから、私は…

 

タイトルにこだわる男になる!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。