研究者父さんの熟考ブログ

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

つらい勉強をやる気出す、楽しむコツはこれ!

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おはようございます。maisanaです。

 

夏の終わりの暑さの中に涼しい風が通る今日この頃。

私は朝家出る時に幸せな時期だなぁと感じる。

幸せを感じると頭も冴えてくる。

さて、今日は楽しいを操ることについて考えてみました。

楽しいは最中にある

私の趣味はサッカーをすることだ。サッカーは楽しい。なぜ楽しいかといわれると、少し考えてみる必要がある。総じて楽しいと思えるが、どの瞬間が楽しいのか細分化してみた。

 

サッカーの中でも、最も楽しい瞬間は自分にボールが回ってきたときだ。この瞬間は明らかに自分が主役で支配者だ。誰もが注目するし、次の展開を選ぶのも自分以外にありえない。そんな時に点を決めることなどの最高のプレーができたら、どうしようもなく楽しい。

 

実は、楽しいことって全て過程にあるのではないだろうか。サッカーは勝利することが楽しさではない。それならばどんな競技でも良いはずだ。サッカーの最中に楽しい瞬間があるのだ。たとえば、「パズルって何が楽しいの?」と聞かれたらこう答えるだろう。「解いている最中が楽しいんだよ」と。

 

そして私はこう思う。

すべての物事は最中を楽しむ!

 

私はテレビドラマの楽しみ方を知らない。第1話で何を目的としたドラマなのかを確認して、最終話で結末を知る。私がテレビドラマを観るときはそれで構わない。テレビドラマを楽しむのが下手だからこうなるのだ。

 

テレビドラマを楽しめる人はその道中のストーリーを観て、私がわからない何かを楽しむのだ。結末だけを知りたいわけではない。○○ロスなんて言葉があるくらい、終わってほしくなかったという感情もある。もちろん結末は知りたいが、その途中の面白い話を楽しむのだろう。

勉強の中に楽しいを見つける

勉強をする時も最中を楽しむように仕向けるのが良策ではないかと私は思う。その前にまず、勉強をする理由を考えてみよう。勉強をする最大の理由は「何か」を成し遂げるためだ。

 

一番壮大な「何か」は人生だ。人生を豊かに成し遂げるために勉強する。しかし、そんなに抽象的な「何か」のために勉強できたら苦労しない。なので、小さな「何か」を自分で決めて勉強を進めるのだ。資格を取るでも良し。テストで70点を取るでも良い。自分で決めた「何か」を成し遂げるのだ。

それについてはこんな記事も書いています。 

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この小さな「何か」を成し遂げる最中であっても苦しい人は多いと思う。なのでその最中を楽しむのが一番良いだろう。それが「わかった!」という感情だ。

楽しいは自分で気がつくこと

勉強していると理解する瞬間が訪れる。それは数式の使い方であったり、ある現象の起こる理由であったりだ。この瞬間に「わかった!」と心の中で叫ぶ。この心の中で「わかった!」と叫ぶ瞬間に、自分は勉強を楽しんでいると思うことが大切ではないかと思う。理解する瞬間は楽しいのだ。

 

楽しいことや幸せなことは長続きしない。その瞬間だけなのである。そのことを知っておいて、「わかった!」となった時に今楽しんでいると自覚すること。それが勉強を楽しむコツだ。

 

何においてもずっと楽しいことはありえない。冒頭で私はサッカーが趣味で楽しいと言っているが、ボールを触っていないときは苦しい思いをして走り回っている。ボールを触るその瞬間だけを切り取ってサッカーを楽しいと言っているのだ。

 

物事は最中を楽しむしかないと言ったが、最中ずっと楽しいのではない。苦しい中、つまらない中の楽しい瞬間を自分で見つけているのだ。

 

それは勉強を楽しむことにも通づると思っている。勉強は苦しい。その苦しい中に「わかった!」という楽しい瞬間を自覚することが楽しむコツなのだ。その楽しみを見つけていきながら、あなたの見つけた「何か」を成し遂げられることを私は願っている。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます!

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