まいさなが通勤電車で遠くを見据える

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通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

タブーは理解と発信で解決される

おはようございます。maisanaです。

 

私が学生だった頃、10年以上前になるわけですが、その頃は世の中のタブーが結構多かったように思います。

私がここで言うタブーとは、うつであったり、整形やオタクなどのことです。

これらはあまり受け入れられることがなかったので、ほとんどの人は隠していたと思います。

最近ではこれらのタブーに寛容になってきたと思うのです。

整形は嫉妬?

少し前の話になりますが、有村架純さんのお姉さんである有村藍里さんが整形を公表したことで話題になりました。

masyu-maro.com

とても綺麗になりましたよね。

 

有村藍里さんは別人になるくらい手術を施しています。

芸能活動を続ける上では公表するしかなかったと推測されます。

一昔前では、芸能人でこれほど思い切った整形はなく、わかるかわからないかくらいの整形に留めていたと思います。

すると、悪趣味なパトロールしている輩に整形疑惑をかけられてしまう芸能人が多かった。

整形は悪のような雰囲気がありました。

 

みんながそう思っているのではなくて、悪だと言いたい人しか主張していなかったからだと私は思います。

最近ではTwitterをはじめとしたネット社会の住人でなくても主張できるSNS環境が整ってきました。

悪趣味なパトロールをするネット住人だけでなく、否定派じゃない人も主張できるようになりました。

うつの把握

私は軽度ですが、うつ症状があります。

2週間に1度精神科病院にかかり、薬をもらっています。

通院を始めてからそろそろ5ヶ月になろうとしています。

おかげで順調に治ってきています。

 

うつ症状についても、最近はとても理解が進んでいると感じます。

私の病気に対しても、職場で直接言われることはありませんがゆっくり治していけばいいよって雰囲気があります。

本人がどうこうできる問題ではなく、病気なんだという理解がある。

 

たぶん10年前はまだまだスポ魂思想が強く、「心を強く持てばなんとかなる」と多くの人が思っていたと私は思う。

私よりも上の世代だと、風邪引くのは気の緩みだとか言っていたからね。

予防とかの話なら一理あるけど、そーゆう使い方じゃなかったしね。

LGBTはドキュメンタリーで

LGBTは私にとってちょっと身近な話ではなくなってしまいます。

それでもドキュメンタリー番組で取り上げられているのを観ると、最近は周りの理解が得られていると思えました。

やはり、現在ある程度の年齢の人は学生の頃は隠していたと言ってます。

しかし、今学生の人は友達に公表していても、身近な友達は受け入れている様子をテレビで拝見しました。

LGBTを受け入れるのは相応の年齢とかではなく、時代なのだと感じました。

 

私は、中学生くらいの時には気持ち悪っとか思って拒否反応がありました。

知識不足と身近でないことから偏見が大きく、とても未熟でありました。

今は少し理解してきたと思っています。

私個人にとってはマツコデラックスさんの存在が大きいような気がします。

あの姿がテレビに映っているのが最初はとても違和感でしたが、今では違和感なく見れています。

なんなら積極的に見ている節もある。

(話が面白いからですよ)

タブーの意識

これらの昔タブーであったことが最近ではタブーではなくなってきていると思うのです。

公にしても受け止めてくれる度量が世の中に広がってきました。

タブーの意識が下がってきたというよりも、これらの事柄に対しての知識が増えてきたことが大きいのではないか、と私は思うのです。

さらには、多様化が進んでいるという点も大きいと思うのです。

 

海外からの移住者や観光客が増えてきている今、日本人以外の人と触れ合う機会も増えています。

それは様々な人間がいるということの理解につながり、タブーに関しても理解を示すことができたのではないでしょうか。

インターネットで世界が近くなった今は、自ら様々なことの理解を進めていかないと遅れた存在になってしまうかもしれませんね。 

 

世界は良くなっている

世の中はどんどん良くなっている。

ファクトフルネスのハンス氏は言う。

様々な問題が解決されている。

それと同時に様々なことへの理解が広まっている。

社会としての知識量は日々増大していて、全てのことの知識は深まっている。

 

世の中には良い人の方が多い。

短絡的な自己主張をする人ばかりでなく、苦しい理由を汲み取って主張してくれる人がいる。

それはSNSを通じて多数派になる。

そうやって立場的に弱い人が助かる社会になってきている。

 

タブーは理解と発信で解決される。

SNSでタブーが理解される。

もう、1人で黙って苦しむ必要はない。

理由を聞いてもらおう。

必ず救ってくれる人がいる。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。