まいさなが通勤電車で遠くを見据える

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

何かしらキャラ設定して過ごすことのススメ

おはようございます。maisanaです。

 

息子はここ1年くらい「おかあさんといっしょ」には見向きもしませんでした。

しかし最近いろいろな歌を覚えてきたので、奥さんが録画した「おかあさんといっしょ」再び見せてみたところ結構集中して観ていました。

歌を聴かせるってなんだか高等教育っぽいわぁ。

上級国民はこんな気分かしら。とか想像しながら隣で観ていました。w


NHK「おかあさんといっしょ」ファミリーコンサート しあわせのきいろい・・・なんだっけ?! PV

 

今週の「おかあさんといっしょ」は60周年スペシャルと題して、歴代のキャラクターたちの紹介のような編集でした。

そこで出てきた司会進行役?の浜野謙太さんを見ていてふと思ったことが出てきたのです。

浜野謙太さんのキャラクター

おかあさんといっしょ60周年スペシャルでは「かめけん」という名の陽気なキャラクターを演じている浜野謙太さん。

私は通常運転の浜野さんを知らないです。

æµéè¬å¤ª Official(Twitter浜野謙太Officialより)

浜野謙太 - Wikipedia

バンドをやっていることまでは知っていましたし、「ムジカ・ピッコリーノ」に昨年度(?)まで出演していた浜野さんは観ていました。

ちなみに「ムジカ・ピッコリーノ」はEテレの番組なのでNHKですので、浜野さんNHKにハマっているのでしょうかね。

 

私の中の浜野さんは「ムジカ・ピッコリーノ」のマルコ(役名)なのです。

マルコの仕事はムジカドクターといって、、、話すと長くなるので端折りますが、ドクターです。

冷静沈着なイメージですね。

今回の「かめけん」は打って変わって陽気でハイテンションなキャラクターです。

それでも私は自然と受け入れることができました。

普段の浜野さんを知っている方は、もしかしたらムリしているなぁとか思うのかもしれませんね。

 

私は、ふと、私から見たかめけんのことしか考えられていないことに気が付きました。

浜野さんは、浜野さん視点でかめけんをどのように見ているのでしょうかね。

自分らしいのか、ムリしているのか、はたまたやってみたら新たな自分の発見だったのか。

演技でしょうからセリフは用意されているのかもしれませんが、動きなどは自然と出てくるものなのでしょうか。

それとも、かめけんというキャラクター設定を事前に緻密に練って、「かめけんならこんな動きが似合っているなぁ」なんて考えたりしているのでしょうか。

 

他人が自分じゃない何かを演じていることに気が付いてしまったら、不思議な感覚だなぁと思っていたこの頃です。

匿名で活動するTwitter

一般のごく普通の生活を送っている私たちは、何かを演じる機会ってほとんど無いに等しいですよね。

一方で、俳優や声優さんは様々なキャラクターとなって演じることが多い(というかメインの)職業ですよね。

 

私が唯一何かを演じているとすれば、実名で活動していないTwitterなのです。

それでも私からすれば、特段「まいさな」として演じたりしているわけではありません。

このブログもTwitterも普段の私が思ったことを発信しています。

しかし、普段の自分、リアルな自分とは大きく違う部分があります。

それは発言していない時の自分が他人には見えないことです。

 

私がSNS上で発信するときは、気分が乗っているときです。

ですので、その日の疲労などが溜まっていない朝の発信が自然と多くなります。

すると、SNSでの知り合い(フォロワー)は私がいつも前向きで、気分が明るい人のように見えます。

私はそんな人間ではありません。

暗くなる時だって、疲れが顔に出ている時だってあります。

(普段は結構ニコニコしているつもりですがねw)

何やら陰気なことばかり書いている人もいますよね。

きっとそんな気分の時にSNSを利用しているのでしょう。

このように(どのように?)、SNSに書き込みをしたくなる気分のあなたがSNS上のあなたになっているわけです。

 

ゆうこすさんは「菅野裕子」と本名を明かしています。

にも関わらず、ゆうこすさんの「共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る」に書いてあるのですが、『ゆうこす』ならばこんなことを言うはず、『ゆうこす』ならばこんなことを思うはず、というように自分を奮い立たせるそうなのです。

ゆうこすさんは自分を奮い立たせると言っていますが、ゆうこすというあだ名を使うと普段と違う自分が出せるのではないでしょうか。

逆を言えば、どう頑張っても、SNS上の自分は普段とは違う自分なのではないでしょうか。

相手が部分的にしかあなたを見ることができない以上、Twitterのあなたは演じているも同然の普段と違うあなたなのです。

(この辺り、私の文書力で伝わっているか心配。。。)

キャラを作って自分を変える

実は普段からも自分のキャラクターってコミュニティによって違くないですか。

職場での自分、友人といるときの自分、家族といるときの自分。

どれが本当の自分ですか?

 

どれも本当の自分ですよね。

人は相手によって、多少は人柄が変わるものです。

それって相手のことを想っている証拠だと私は思います。(心理学的知見はありません)

 

ということは逆の発想をすれば、どんなあなただって「あなた」なのです。

ゆうこすのように、なりたい自分になってしまえば良いのではないでしょうか。

自分で自分にあだ名をつけて、TPOに応じた自分を演技してしまえばいいのではないでしょうか。

演じていると自分が思っていても、ずっと続けていればそれは「あなた」になるのだと私は思います。

 

私はリアルで「まいさなモード」を始めてみます。

私は今、人生の分岐点に立っており、自分を変えたいと思っているのどぇす。

もし、何か新発見があればお伝えします。

(先にやってみてから書けよ!ですね (;^ω^) )

あとがき

中途半端な新興宗教の布教活動みたいになってしまいました。

自分で読んでみても全体的に何を言っているのやらですが、公開してしまうことにしました。

それが私の雑記ブログです。

最後に私が伝えたいことを書きます。

 

なりたい自分になろう☆彡

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます。