研究者父さんの熟考ブログ

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

アクセス数獲得のために私が考察した結果、こんな記事を書きました。ドーン!!!【おしゃべりクソ野郎事変】

おはようございます。maisanaです。

 

今回は雑記です。

でも新たな挑戦でもあります。

私のブログの課題を見つけた

ブログを始めて3か月が過ぎました。

これまでと比べると、8月はとてもアクセス数が伸びました。

7月が100アクセス超えたくらいだったのに対して、8月は500アクセスに到達せんばかりまで来ています。

それでも、正直、もっとアクセスが欲しい。

目標は1日3桁アクセスです。

 

どうやったらはてなブログのオススメ記事になるのかなぁ。

スマニュー砲ってなんだろう。おいしいのかなぁぁ。

バズった経験の記事書いてるのがうらやましいぃぃぃ。

 

なんて、変化の少ないこのブログのアクセス解析のページを何度も更新しながら、不純なことを思ってしまうのです。

以前の記事でも書いてますが、このブログの目的は私のアウトプットの練習なのです。

私自身が表現することや文章がうまくなればそれでいいはずなのです。

それでも、それでもやはり、アクセス数なんて数値化されると、アドセンスなんて収益がちらつくと、、、

アクセス数欲しい!!

 

バズるってことは記事が面白いってことであって、記事が面白いってことはアウトプットがうまいってことなんですよ。

だからやっぱり、アクセス数、、欲しい!!

そんなことを思いながら、私が先輩方のブログを拝見していて、今さっき私のブログ記事に欠けているところを1つの見つけました。

私の思考が伝わらない。

 

私のブログでは一般論的な考察でしかない。

たまには自分の経験談なども織り交ぜるように努力しているのですが、無機質な表現になってしまっています。

どうしても研究者として文章を書いてくることが多かったために、客観的事実を重要視して自分の感情を綴ることが少なくなってしまうのです。

読者が多かったり、はてなブログのおすすめ記事になっているブログでは、人柄がすごく伝わってきます。

このブログの読者となってくださっている方々に、私がどんな考えなのか伝わっていないのではないかということに辿り着きました。

 

とはいえ、いきなり「私はこういう人間です!ドーン!!」みたいな文章を書くのは怖いのです。

 

「え、、maisanaさんってそんな人なのね・・・。」

【読者やめる】ポチッ!

 

とかなったら立ち直れません。T_T

少しずつ自分をさらけ出していけたらと思うこの頃です。

本日の話題

そんな私が今回、話題に挙げるのがおしゃべりクソ野郎事件です。

やっと本題に入ります。

 

皆さんはおしゃべりクソ野郎事件、通称おしゃクソ事件をご存知でしょうか。

そんな昔とは思っていなかったのですが2007年の出来事のようです。

当時あだ名を付けることで人気が出ていた有吉弘行さんが品川庄司の品川祐さんに「おしゃべりくそ野郎」とあだ名をつけたことから始まり、品川祐さんが転落していった事件です。

dot.asahi.com

 

私も詳細を把握している訳ではないので、間違いがあればご指摘ください。

当時、品川さんはバラエティー番組のひな壇で活躍をしていました。

そこである芸人さん(誰かは忘れてしまいました)が、「品川さんはすぐ人の話を奪う」と言っていました。

確かに、VTRでその芸人さんの話の途中から割って入って、自分の話をする品川さんの姿がありました。

 

そのころ、私は大学生で、お酒の席がとてもとても多くありました。

それは、よく飲みに行くメンバーで飲んでいたときの1コマでした。

 

A君「こないだ、初めて○○に行ってきたんだよね。」

私「あっ、俺も行ったよ!あそこの△△が××でさぁ~~~」

 

そのとき、私もおしゃべりクソ野郎であることに気が付いてしまったのです。

結構お酒を飲んでいたにもかかわらず、サーっと自分の行動に引いてしまいました。

シラフの時はそんなことないと思うのですが、お酒を飲んでしまうと抑制がかからず、人が話し始めた話題を奪ってしまうことがあったのです。

 

これ、やられると腹が立ちます。

話を取られてしまう人が悪いって意見もありそうですが、話すテンポがゆっくりの人もいるのです。

気を遣うべきなのです!!

 

私は元々、人に嫌われたくないという想いを強めに持っています。

自分のおしゃべりクソ野郎ぶりに、このクセは絶対に良くない、嫌われてしまう前にしっかり直そうと強く意識して生活するようになりました。

この意識こそが私のブログに自分の想いが乗っかっていない理由なのです!

 

私もそうなのですが、人の話をずっと聞くのってツライですよね。

それが武勇伝であったり、知らない登場人物が多い話であるとさらにツライですよね。

それを永遠とクドクド話してはならないと思っています。

それはもう、とても思っています。

そうやって自己規制していないとすぐに自分の話を始めてしまうほど、本来は私は話したがりなのです。

他人にも強要

これまで自分はおしゃべりクソ野郎になってはいけないと自己規制をかけてきたあまりに、おしゃべりクソ野郎がダメだってことを他人にも思うようになってしまったのです。

これはとても良くない。

世の中のお酒を飲んでいるおじさんはそんな人ばかりなのです。

職場の飲み会に参加すれば、そんな人ばっかり。

仕事の話が絡むとさらに過剰におしゃべりクソ野郎になります。

武勇伝だの上司のグチだののオンパレード。

エレクトリカルパレードも勝てないくらい次から次へと下らんおしゃべりがやってきます。

 

そして、私の中のおしゃべりクソ野郎裁判長が判決を下してしまうのです。

「はい、課長は有罪、主任も有罪・・・」(心の声)

そんな裁判を脳内で行っていると職場の飲み会なんてちっとも楽しくないのです。

無礼講で、おしゃべりクソ野郎になったもん勝ちじゃ~!となってしまった方が楽しめるのです!

1度やったことがあるのですが、そんなことすると家に帰って後悔します。

嫌われてしまったかもしれない反省会を一人寂しく開催するのです。

(今では奥さんが慰めてくれます)

ここからが言いたいこと

しかし、しかしですよ、ブログの場合は自分の話したがりで良いのです!!

文章の中で自分を内に秘めていたら、無機質な文章になってしまって面白くないですよね。

そのことに私は気が付いたのです!

有機的な文章にするには、自分の心の声を書くしかないのです!

 

ブログって2種類ありますよね。

1つは「ためになる情報ブログ」、他方が「バラエティーブログ」です。

 

情報ブログは無機質で良いのですよ。

情報に価値があるのですから。

バラエティーブログを書くときは、おしゃべりクソ野郎になって自分が面白いって思ったことを文章に起こすべきなのです。きっと。

面白い以上の価値はないのですから。

 

これからはいかに面白いことを綴ることができるかの挑戦です。

書いてみて、反響を肌で感じて、調整する。

PDCAを回せばいいのです。

そうやって私は成長していきたいと思った今日この頃でした。

 

 

お粗末様でした。

最後までお読みいただきありがとうございます。