研究者父さんの熟考ブログ

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

健康増進法が改定されました。その先に待っていることは・・・

おはようございます。maisanaです。

 

2018年7月に健康増進法が一部改定されましたね。

主に受動喫煙を抑制すること目的とした内容なようです。

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私自身はおよそ4年前に、妻の妊娠と共に禁煙に成功しています。

なので、タバコの規制については私の生活には影響しません。むしろ良いことに感じます。

ただ、喫煙者の気持ちもわかるのでそこまで追いやらなくても・・・とは思っています。

 

そのあたりを私なりに少し考えてみました。

そして、危惧することもあるのです。

 

 

健康増進法の改定のまとめ

まずは健康増進法の改定について整理しましょう。

 

2018年7月から健康増進法の一部改正が成立

厚生労働省はその趣旨を、「望まない受動喫煙を防止する。喫煙はマナーからルールへ」としている。

基本的考え方を3つあげている。

  • その1 受動喫煙をなくす
  • その2 受動喫煙の健康影響が大きい子ども、患者などに特に配慮
  • その3 施設の類型、場所ごとに対策を実施

 

それらを実現するために国及び地方公共団体の責務等、多数の者が利用する施設等における喫煙の禁止等がビシバシと決まっています。

施行は2020年4月1日からです。 

 

手始めとして2019年7月1日から、公共施設の敷地内喫煙所が廃止になりました。

第一種施設(学校、病院、行政機関の庁舎など)は敷地内禁煙です。

そろそろ1ヶ月経ちますね。

 

そして本番、2020年4月からは多数の人が利用する施設は原則屋内禁煙になります。

多数の人が利用する施設とは、第一種施設以外となっています。

そうです。

ほぼすべての建物です。

 

原則屋内禁煙としているのは、喫煙専用室ではタバコを吸ってよいからです。

ファーストフード店で見かける、いわゆるタバコ部屋はありなのです。

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また、喫煙可能であると明記した経営規模の小さな店は、店内でタバコを吸えます

例えば、バーとかスナックとかだそうです。

しかし、お客・従業員ともに20歳未満は立ち入れません

 

東京オリパラを意識した日程でありそうですね。

海外から大勢の旅行客が来るので、法規制もしっかりしておきたいですものね。

 

タバコの弾劾

タバコが体に悪いものであることはずいぶんと昔から謳われていた。

私の主観としては、高度成長期の頑張る会社員たちの娯楽の1つとして大きな役割をになってきたのではないだろうかと思う。

また、若者はそれをカッコイイとして、未成年から吸い出す者も現れるようになったのではないだろうか。

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近年は、豊かになってきた。

一生懸命にならなくても生きていける国になってきた。

一時期は一生懸命頑張っているってカッコ悪い、という時代もあった。(ちょうど私が小中学生のころだ)

また、不良や悪そうなやつらがモテる時代も終わってしまった。

すると頑張る会社員の姿や悪そうなやつの姿の一部を担っていたタバコをカッコイイと捉える若者はいなくなった。

 

こうやってタバコを吸う勢力は弱まっていったのではないだろうかと私は推測する。

そして、勢力が弱まったところをつけこまれて弾劾されている。

自分の体だけでなく、無関係である受動喫煙者の体も悪影響を受けているんだと。

タバコは悪いことだから増税し、吸っていい場所を奪い取りと進めてきた。

 

世の中的に、まだまだタバコのお陰で仕事が頑張れて、結果、経済成長しているならばこんなに厳しい扱いにはならないはず。

元々体に悪いことはわかっていた訳だし。

 

飲酒も同じ将来なのか

私はお酒を飲むのが好きだ。

おいしいビール、おいしいウイスキー、焼酎、日本酒に出会うのが好きだ。

 ワインはあまり好きになれない。

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1つ危惧していることがある。

話の流れで予想がつくと思うが、タバコでみられる弾劾のようなことがお酒にもありえるということだ。

 

近年、ビールの売り上げが下がってきていることは聞いたことがあるだろうか。

居酒屋も厳しい状況になりつつあるようだ。

 

このままお酒を飲む人が減ってくると、お酒をもっと規制しよう。

お酒の飲むと理性を失い、関係ない人を危険な目に遭わせることがある。

飲酒は専門店内だけ、そして公共交通機関も使用禁止。

となって追い出そうとはしないだろうか。

 

私はこのようなことを危惧している

缶ビールをぐいっとしながら、そんな妄想を膨らませている。