研究者父さんの熟考ブログ

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

30代の私の読書法

私は本を読んで得た知識を仕事やプライベートで活用できるようになりたいと思っています。

本を読んでいるときは、

「なるほど、ふむふむ、確かにそうだ。よし実践しよう。」

と思います。

影響されやすいタイプなので、あまり否定的にとらえることはありません。

インプットしたことを自分なりに消化してアウトプットできたらカッコイイ大人だなと憧れます。

そんな大人になりたいです。

 

そんなことを思い描きながら、通勤電車で自己啓発本やビジネス本を読んでいます。

20代のころはいろいろな知識を自分のものにしてやろうと読み漁っていました。

読んだ内容を自分なりに解釈して、会話の流れにのせてうまく使えたときは嬉しいです。

また、私は「人の幸せとは何か」+「子供の教育はどうあるべきか」ということについて、もし自分が教育者だったらどのようなことを子供に伝えたいか考えることが好きです。

その参考になる本を選んで読むことも多いです。

 

少し前に、仕事が忙しかった時期があって、そのときは気持ちが乗らずあまり通勤の読書をしませんでした。

そのときはぼやーっとYouTube見たり、海外ドラマ見たり、ラジオ聞いたりしていました。

最近また心に余裕ができてきたので読書を再開したのですが、私の記憶力が異常に低下したせいか、帰りの電車内で朝読んでいた本の続きを開くと、

「あれ、あれれ、、なんの話だっけ??」

忘れてしまいます。

そして前ページの太字や見出しを読み返して、

「そうだそうだ。そんな内容だった。」

 

・・・これじゃダメじゃねと思いました。

 

短期記憶力が悪くなってしまったのか、最近ではしっかり意識しないと朝のことを覚えていられなくなってしまいました。

まだ、30代前半なんだけれでも。。。

本を読んだ内容について思考を巡らせることもあまりできない状態となってしまいました。

それではいけないと、しっかりインプットして、しっかりアウトプットもすべく、このブログで読んだ本についてや思ったことを書き記すことにしました。

今回は、そんな私が最近やっている読書法を2つ書き記すことにします。

 

例え話は頭にスッと入ってこなかったら飛ばしてしまいましょう

海外の方の著書が翻訳されたものを読むときは例え話をほとんど飛ばしてしまいます。

日本語で書いてあっても、アメリカでの出来事ではイメージがつかめない例えとなっていたりします。

そんなときはざくっと気持ちよく次の段落まで飛ばしてしまいます。

読んだとしても覚えておくことができませんし、理解しやすくするための例え話がわかりにくかったら意味がないので飛ばしてしまっています。

 

電子書籍では当てはまらないケースも出てきていますが、本にするためにはある程度のページ数が必要だそうです。

すると例え話をどんどん盛り込んでページ数を稼いでいるだけかもしれません。

例え話は理解しやすいもの以外は文字数稼ぎかもしれないのです。

情報過多のご時世です。

どんどん読み飛ばして要点だけ記憶し、時間も節約してほかの情報を取り入れましょう。(ほとんど自分に向けてのメッセージw)

 

何度も読もう

同じ参考書を何度も読み返して覚えるという勉強方法があります。

私は読書でも同じ方法を使っています。

つまり、もう一度、または何度も同じ本を読みます。

一度読んだ本をもう一度読むのは好きじゃない人もいると思います。

私は先のほどの話のように読み飛ばしているところがありますので、

「こんなこと書いてあったかな。」

とか新しい発見みたいで意外と飽きません。

覚えているところは読み飛ばしてしまいます。

 

昨日読んだときには心に響くのに、今日読んでみたら、

「大した内容じゃないなぁ。」

と、そんなに心に響かなくなったって経験ありませんか。

 

自分は自分と思っていても、昨日と今日では心の状態は少し違うのです。

自分ではわからないくらい微小に爽快な気持ちだったり、気分が沈んでいたり、イライラしていたり、少し違うのです。

なので私は、読むタイミングで感じ方が多少なり違うと思うのです。

2回目や3回目に読むときでは気に留まる部分が異なるかもしれません。

私はそれを期待して、そのときに読む気分じゃない部分は飛ばしてしまっています。

途中でやめてしまうくらいならば、気に入ったところだけでも読んで最後のページまでめくった方が得なのではないでしょうか。

気が向いたときにもう一度読んでみたら新しい発見があるかもしれません。

 

 

Kindleはもはや本棚を持ち歩いている状態なので、いつでも読みたい本を読むことができます。

私のこの読書法にぴったりです。

今、携帯よりも手放せないものになりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。