まいさなが通勤電車で遠くを見据える

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通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

サッカーと将棋の面白い共通点

サッカーって様々な視点で議論をすることができる。

 

例えば、監督の視点で言えば

サッカーでもっとも強いフォーメーションは何か。

もっとも強い戦術はカウンターなのか、スペインのようなパス回しなのか。

そんなことよりスター選手が集まれば良いのか。

足が速い選手、フリーキックがうまい選手など、長所を極めた選手を集めるのか。

ある程度の能力の選手たちでも協調性があれば強いチームになれるのか。

 

1人の選手の視点では

オフェンス、ディフェンスすべての能力を高めることができるのか。

得意なことと苦手なことがあるのか。

エースストライカーになるのか。ディフェンスリーダーになるのか。

ドリブラーになるのか。パサーになるのか。

 

 

それで本題ですが、将棋とサッカーは重なる部分が多くあると思っています。

言われなくても想像がつくと思いますが、将棋の棋士は、サッカーで言えば監督です。

将棋の詰みは、サッカーで言うと得点に近いと思います。

将棋の駒がサッカーでは選手たちです。(この文だけ切り取るのは無しですよw)

 

少し専門的になりますが、将棋の定石がサッカーで言うとワンツーや第三の動き、プルバックなどの定番の選手の動きになります。

ただ、サッカーの場合は駒ではなく人が活動します。

そのため、これらの定石を使うには選手同士が「今この定石を使う」ということをその瞬間に共有しなければなりません。

そこにアイコンタクトが大活躍するのでしょう。

みんなが棋士の感覚を身に付けていく。

すなわち、日々のチーム練習でお互いのタイミングとかをじわじわと共有していく。

 

 

ボールを持っている選手とその周辺の選手で、その場面を切り崩す。

逆サイドや相手のオフサイドラインでパスを待っている選手は、彼ならこのタイミングでこっちを見るから走り出すとか、自分たちの定石を創っていく。

サッカーのフィールドを将棋の盤面みたいに扱う。

それが、戦術の理解に繋がるんじゃなかろうか。

 

 

どのスポーツも少なからずあると思いますが、その中でもサッカーって結構ストラテジー性が高くて面白いと思う。

ちなみに私の将棋のレベルはルール知っている程度ですけどね。