まいさなが通勤電車で遠くを見据える

まいさなが通勤電車で遠くを見据える

通勤電車は考えごとするほかないよね~(゚∀゚) 勉強・教育・研究・育児についての考えごとを綴る自己ブランディングブログです

他人の心でなく、自分の心でいられるように。

職場で悩みが生まれました。

私の上司が話をするときには、仕事の話であってもプライベートな話であっても

事実と想像が入り混じっていることがわかってしまいました。

意図してそうしているのか、そうなってしまう癖なのかわかりませんが、

実際、ウソが混じっていることを知ってしまったことがありました。

 

もともと話すことが大好きで、面白い話にするために少し話を盛るところがあるなぁとは思っていました。

しかし一度、話を盛るどころではなく、全くの作り話であることがありました。

これがプライベートな話ならば聞き流すことができたのですが、仕事の話だったので、それ以来、上司と話をするときに本当であるかどうかを疑いながら会話をするようになっていきました。

上司の言動に惑わされて、職場でよからぬ誤解を招くのは嫌だからです。

10年近く一緒にやってきたので仲は良いですし嫌いでもないのですが、会話中に私が考えることが変わってきました。

会話中には言っていることが真実かウソかを判別しながら、真実だけを拾って回答を考えるというマルチタスクを常にしなければいけないのです。

これが意外としんどいのです。内容が頭に入ってこないのです。

特に厄介な点が、口癖にありました。

「~らしいよ」という語尾でした。これが非常に信じにくい。

そんなことを気にして会話をするようになって、仕事に集中できなくなっていきました。

そしてやる気も失っていってしまいました。

なぜやる気まで失われていくのかはわかりませんが、うつ状態とはそうやって始まるものなのだと思います。

似たような経験をした人もいるのではないでしょうか。

 

 

そんなときに私が読んだ本は、「反応しない練習」でした。 

 

相手の言動にこちらの心を揺さぶられないようにする心得が説明されています。

この本にはすごく助けられました。

なんで上司はウソを混ぜてくるんだ?私を陥れて楽しいのか?など自分なりの解釈をしようとしました。

しかし、この本を読んで「こちらの受け取り方でなんとかできる」と思うようになりました。

相手は変えられない。こちらの心の反応を変えるのです。

詳しく説明しきれませんが、この本を読んだ後は上司との会話で悩むことが少し減ったように思います。

 

また、そんなときは心療内科に行くことをオススメします。

私の場合は、薬を飲むことですぐに仕事のやる気を少し取り戻すことができました。

 

 

出典が思い出せずに申し訳ない話なのですが、

程度は異なるそうですが、4、5人に1人はサイコパス的な部分を持っているそうです。

相手に影響されず自分を守る心を持ちましょう。

私の経験がお役に立てたら幸いです。

 

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